弊社で管理をさせて頂いております不動産の、入居者様が決まった後はどのような事をするのでしょうか?
重要な点は「お見積り」と「契約書の作成」の2点になります!!
弊社で管理をさせて頂いております不動産に入居されたい方が決まりましたら、まずはお見積が必要となります!!
・物件名
・お部屋番号
・毎月のお家賃金額
・お家賃に含まれるもの(オーナー様負担)と含まれないもの(入居者様負担)
・ご契約の期間
・デポジット2ヶ月分と前家賃2ヶ月分の金額
・お部屋を押さえる為のキープ金の金額
・入居者様のパスポート情報と会社契約であれば会社のライセンス情報(ERC)
上記内容をオーナー様と入居者様にメールでお送りし、双方に確認して頂いております。
そして、お見積の内容について双方から承認が得られますと契約書の作成となります。
契約書は主にベトナム語と日本語(契約書として有効なのはベトナム語ですが、弊社のオーナー様も入居者様も日本人が多いので補填として日本語も記載させて頂いております。)で記載し、こちらにつきましてもオーナー様と入居者様にメールでお送りし、ご確認を頂いております。
上記の通り、契約書はオーナー様入居者様双方のチェックが必要となりますので、双方で確認頂く日数として最低でも1~2営業日は頂戴しております!(入居者様が会社でご契約の場合は、会社でのチェックがありデポジットや前家賃のお支払い手続きにお時間が掛かる事が多いので、少なくとも5営業日を頂戴しております。)
そして、契約書に双方のサインを頂戴し、入居者様からオーナー様へデポジットと前家賃をお支払いする事で無事にご入居をする事が出来ます。
すぐに住みたいお気持ちは非常にわかりますが、契約書作成時間と双方がチェックするお時間は非常に重要ですので、決定は早く!チェックにお時間を頂戴出来ますと嬉しいです!!
先日、弊社で管理をさせて頂いておりますマンションに新しい入居者様がご入居されました!!
新しくご入居されます方が快適にお過ごし頂けますように、事前準備としてお部屋のクリーニングを推奨しております!!
基本的にはハウスクリーニングをベトナムの業者様に依頼し、ご入居の前日までに床・窓・バルコニー・水回り・棚などを綺麗に清掃致します。
費用につきましてはオーナー様でのご負担になりますが、長く綺麗にお部屋を使って頂く事を考えますと、事前のハウスクリーニングをしているお部屋と、していないお部屋では、入居される方の気持ちが全く違ってくるかと思います!!
今回は2LDKのお部屋の清掃で、ハウスクリーニング代は、キーパー様2名で3時間「500,000VND(約2,500円)」ぐらいですが、1LDK・3LDK・4LDK、さらには同じ間取りでもお部屋の広さ(平米数)が異なれば、人数と時間が違いますので、金額は変わってきます!!
新居での新生活を気持ちよくスタートしてもらえるように、弊社ではお忙しいオーナー様に代わってハウスキーパー様やエンジニア様の手配などをさせて頂いております。
また、入居後のアフターも弊社が入居様とオーナー様の間に立って行っておりますので、入居者様からのご相談内容をオーナー様に報告し、入居者様とオーナー様のご意見が折り合うところで着地出来ればと思っております。
反対にお互いが、借りてくれて・貸してくれて「ありがとう」の気持ちが大切だと思いますのと、契約期間は原則1年ですのでお互いが気持ち良い生活を送れるように弊社としてもサポートをしていければと思っております!!
オーナー様がホーチミンに不在だったとしても安心出来ますように、弊社では不動産の管理を心掛けております!!
本日ベトナムホーチミンにて「プロスタイルホテルホーチミン(PROSTYLE HOTEL HO CHI MINH)」がグランドオープン致しました!!
ホーチミンでの外資100%日系企業がホテルをオープンするのは初めてらしいです!!
場所はホーチミンビジネス街の中心地、レタントン通りから1本中に入った「Thi Sach(ティーサック)」通りにあり、多くの出張者や世界各国の旅行者で賑わう非常に良い立地となっております!!
本日は13:00からベトナム恒例のドラゴンの舞や太鼓などの演武、弊社代表の挨拶などをさせて頂き、普段お取引のあるお客様方が出張者用の宿泊先としての視察も兼ねて足を運んで下さいました。
目の前が道路で、ホテルの外と中で人がまばらになってしまい、写真に納まりませんでしたが、多くの方にお越し頂き非常に賑やかな平日のお昼となりました!!
多くのお客様にご満足頂けますよう、弊社一同努めて参ります。
入居者様が入居する時には国外のオーナー様の場合、当日の立会いが難しいのと、それだけの為にホーチミンまで来る事はないので、オーナー様の代わりに弊社が入居の立会いを致します!!
では入居の立会いは何をすれば良いのでしょうか?
立会いで行う事は大きく分けて下記の内容になります。
・室内の設備のチェック(家具や家電の個数確認や作動チェック)
・水や電気のメーターチェック
・水道代、電気代、インターネット代の支払い方法の確認
原則入居の際には、使えるものをオーナー様でご用意頂く事が前提ですので、念のため使用可能か事前のチェックを行わせて頂いております。また、日本と同じく、水道や電気も(場所によってはお湯メーターもございます。)メーターがございますので、入居時のメーターの数字をチェック致します!!
チェックリストを作っておりますので、現地で一つ一つそのリストを確認し、最後に署名をします。
設備のリストをチェックし、使い方や支払い方法の説明を合わせて、おおよそ1時間30分くらいが目安になってくるかと思います!!
そして重要なのが、設備や室内での故障などの費用負担期間です!!
ご契約の開始日(入居は後日でも大丈夫です!)から1ヶ月以内はオーナー様でのご負担で修理などをして下さいますが、1ヶ月を過ぎますと入居者様でのご負担となります!
さらに、経年劣化は考慮されませんのでご入居される方は、必要であればご自身で購入されるのがよろしいかと思います!!
実情、人によって必要になってくる生活用品は異なりますので、必要なものはご自身で揃えてご自身の生活環境を整える方が、仕事にも集中でき、お部屋での休息にもなるのではないでしょうか!?
ご入居後の入居者様のサポートも弊社で行っておりますので、ご安心を頂ければと思います!!
設備チェックも終わり、賃借人が入居された後は本来オーナー様がされるお仕事を弊社が代わって行います!!
先日の委任状でも記載しました通り、大きな業務としては3つございます!!
・税務署への納税
・公安(日本で言う警察)に誰が住んでいるかの届け出
・賃借人の居住中のトラブル対応
賃借人から毎月の家賃をお預かりし、税務署に行って納税をし、引いた分をオーナー様の口座にお振込み致します。
どこの国でも税金を納める事は大切な事で、その税金で国のインフラが整備されていきます!!
そして公安への届け出は、日本で言う「転入届」をして住民票の登録をする事で、どこに誰が住んでいるかの登録をする事ですが、日本では入居者が自分で最寄りの役所に行って手続きをしますが、ベトナムではオーナー様が公安に行って届け出をするのが一般的です!!
※現在はインターネットでの登録が主流で、無料で出来る事もあり、公安の印鑑入りの滞在登録が必要な場合は、別途費用がかかります。
賃借人が入居してから何も問題なく暮らしている人もいますが、日本とは建物の構造も配管や配電などの整備も異なりますので、トラブルは日常茶飯事のように起こり得ます!!
扉のズレや排水管のつまり、漏電など設備でのトラブルや、エアコンの水漏れから冷蔵庫や洗濯機などの家電トラブルまで、多岐にわたってございますので、その都度エンジニア様の手配をさせて頂いております。
オーナー様の大切な資産を守りつつ、入居者の安心できる日々の生活も確保しなければなりません。
ただ、住み慣れている方は意外とご自身で何でも出来てしまうので、トラブルがあっても解決してしまい、私達が連絡した時はすでに事後報告を受けるだけの場合もございます。
日本の住まいでもトラブルが全くない事なんてないと思いますが、ベトナムの住まいは日本に比べるとトラブルが多いように私は感じます。
弊社で管理をさせて頂いておりますマンションに賃借人様が入居され、入居の当日若しくは後日に荷物の搬入(お引越し)がやってきます!!
日本でも引越しをする時(搬出でも搬入でも)は賃貸でも分譲でも、管理会社に連絡する必要がありますよね?(必要ないところもあるかもしれません。)それはホーチミンでも同じで、事前にやる事がございます!!
まずは荷物の搬入ですが、お住まいになられますマンションへ事前に申請用紙を提出する必要がございます!!そこに記入する項目がございますので、事前にお客様へ確認をさせて頂いております。
・お荷物の搬入日
・搬入のお時間
・お引越し業者様
・担当の日本人と現地スタッフ様の連絡先
そして、お引越し業者様の日本人担当者様と弊社日本人スタッフで連絡をとり「お荷物量」「お荷物の種類」「当日ご担当される現地スタッフ様の代表者様の氏名と連絡先」「ご使用になられるトラックの車高」などを確認させて頂いております。
マンションには概ね荷物用のエレベータがあり、お引越しにはそのエレベータを使用するのですが、そのエレベータが何台もあるわけではないので、事前に申請が必要になってくるのです!!
そして日本では聞いたことがなかったのですが、ホーチミンで荷物用のエレベータを使用する際は使用料としてデポジット(エレベータを傷つけたり壊さなければ戻って来るお金で、必要ないマンションも稀にあります。)が必要になりますので、事前に幾ら必要か確認しお引越し業者様にお伝えさせて頂いております。
お荷物の搬入日や搬入のお時間は、他の使用と合わないようにする事もありますが、ホーチミンでは荷物の搬入や搬出の出来る曜日や時間がマンションによって異なります。
多くのマンションでは平日の9:00~12:00と14:00~17:00(12:00~14:00はマンションの各フロアのゴミ回収で使用される事が多いです。)か、土曜日の9:00~12:00(マンションによっては平日のみで土日の使用が不可のところもございます。)しか使用出来ませんので、その間に運ぶ必要がございます。
上記は搬入と書いておりますが、荷物をお部屋から出す搬出も同様で、マンションによっては段ボールを2~3個外に運ぼうとしたらレセプションで止められたお客様もいらっしゃいました。
2~3個なら大丈夫だろうと搬出の申請を出されていなかったのですが、もしそれが泥棒で勝手に運んでいたら大変ですので、レセプションにいる人は大きな荷物を運ぶ方をチェックされているようです!!
ベトナム国外やベトナム国内でのお引越しで、荷物の搬入や搬出をされる際は事前に申請が必要となりますので、ご確認が必要となります!!
※私の肌感覚ですが、旅行などで使用するスーツケース2~3個は申請しなくても大丈夫な事が多いですが、ベトナムでは何が急に変更になるかわかりませんので、わかっていても毎回確認をさせて頂いております!!
ベトナムの中央銀行が直近4ヶ月で多くの外貨を買入れ、外貨準備高を過去最高額の730億USDにしたことをベトナム最大手のSSI証券(旧サイゴン証券)が発表しました!!
SSI証券では、今後も中央銀行による外貨の買入れが増えていく事を予想しております!!
外貨準備高が高まる事により、対ドル為替レートが安定し貿易などの国際決済の際も円滑に進むメリットがあります。
大きな要因としては、貿易黒字や海外直接投資により外貨を獲得しやすい状況が続いている事で、ベトナム国内への外貨の流入が増えたと言われております!
為替レートが安定する事で、急激なドン安ドル高などのインフレも抑える事が出来ますので、ベトナム経済の安定と成長のバランスを取りながら、国全体の価値が高める事ができるメリットも大きくございます!!
ただ、外貨準備高が多すぎると(主にドル建てが多いと言われている)アメリカ経済が下降した時に、ドン高ドル安に転じ輸出が不利になる事も懸念されてはおります。
ですが、世界と比較してみるとその差は歴然で、世界193カ国のうち外貨準備高のトップは中国がトップの3兆USDを超え(2018年8月時点)、日本は2位で1兆USDを(2018年8月時点)超えていますが、当該アメリカは約20位の1,000億USD、今回のベトナム730億USDは30位前後です!!
順位で考えると上位2割に該当しますが、実際の金額を見ると非常に大きな差があります!!
※日本と比較すると10分の1以下です。
世界を席巻している先進国は5,000億USDぐらいが目線かと考えますと、まだまだ買入れしていく中央銀行の姿勢は良い方向へ向かっているのではないかと思います!!
「アジア太平洋地域における2020年の不動産市場動向レポート」を、プライスウォーターハウスクーパースとアーバンランド・インスティテュートが発表した!
報告書には、見通しランキングと展望ランキングがあり、ホーチミンは前者では22都市中3位だが、後者では1位と評価されています!!
見通しランキングでは、1位シンガポールと2位の東京と比較しも為替ドルが安定してきている事や若手の人口が多く労働力が活発である事、世界の貿易摩擦により外国企業の誘致と外貨資本の流入が増加している事により不動産購入者が毎年増えている実績からトップ3に入ったと思われます!!
一方で、上位2都市と比較してインフラの現状や進捗状況、不動産法整備や手続きなどで未発達や未解決、明確化出来ていない点も挙げられる事から期待と不安が混合されているのではないでしょうか?
次に、過去の傾向と現実的な対策で見られる見通しから視野を広げて、アジアのマーケットや国の政策を比較した展望としては、ホーチミンがシンガポールと東京を飛び越えトップとなっています!!
これには、上記の未発達や未解決とされている部分が今後解決される事により、現在プラス要因とされている事と合わさる事で相乗効果も期待されているのではないでしょうか?
同レポートには、近年の投資家はリスクの少ない市場に焦点を合わせているともあり、同ランキングで順位を下げた香港は、まさに連日ニュースで取り上げられている内容や政策の方向性による疑問や不安というリスクからの脱却によって現れた結果ではないかともあります。
アジア太平洋地域のベトナム国の中でも、とくにホーチミンでの不動産市場が活発なのは投資家目線によるリスクヘッジやベトナム人の中流階級と富裕層による、2つ3つと複数購入するバルク買いも上記ランキングでトップ及び上位に入った理由になるのではないでしょうか?
ホーチミンの発展に伴い、ヒト・モノ・サービスの向上も同様に成長していくと思われます!!
先日、日本のテレビ番組で悩み相談を受けている方が、受ける相談内容は大きく分けて「人間関係(職場・恋愛・家族)、お金、健康」の3つに分類されると言われておりました。
とくに商品や商売となると「お金」と「健康」についての質問が多く、健康の為には悪循環や良循環だとしても止められない始められない、それはお金についても同様だと言う事でした。
健康の為の悪循環とは何でしょうか?
喫煙や暴飲暴食の原因が大きく。
偏った食生活による疲労の蓄積から過剰なカロリー摂取!過度な飲酒と喫煙による細胞の破壊が繰り返される事!など、生命の危機に繫がる行為となるようです。
健康の為の良循環とは何でしょうか?
食事コントロールと並行して、運動をする事が必要なようです。
日本のテレビで見る方々には男性のみならず女性も腹筋が6つに分かれている事がありますし、インスタやツイッターでも運動(主にウエイトトレーニングなど)をアップしている方もいらっしゃいます。
日々の食事と運動コントロールが健康的な体を作り、それを継続していく事で結果に繫がり、共感と賛同を得られている事が事実なのかもしれません。
ただ、自らが望んでしている好きな事を、我慢してまで健康的にいようと無理をする事で、過度のストレスが精神と脳に負担をかけて健康への道から突然外れる事もあるようですので、少しずつ移行していく事がポイントかもしれません。
では、お金はどうでしょうか?
悪循環とは既に足りている物への追加消費や嗜好品、遊戯などの日常では必要性順位が低いと言われているところへの過度な消費によって、お金が足りなくなり使いたくても使えない事で、浪費とも言われてしまう事のようです。
良循環とは、自分や家族の生活をより豊かに出来る事や能力やスキルをプラス出来る為の消費が投資となり、時間の短長と個人差はあれど、点が線となり自分に返ってくる事のようです。
先日、世界6カ国での不動産投資をしている弊社のお客様とお話をさせて頂いている中で「投資は常に投資し続ける事が重要で、資産が100万円でも100億円でも終わりはなく、現状維持を選択したら投資は消費になり、やがて浪費へ向かってしまう。」との事でした。
すでに社会人として働いている多くの方の中には「そんな事は当たり前!」「他人に言われなくてわかっている!」と思う方もいるかも知れませんが、そんな当たり前の悪循環を止めて良循環を始める決断を出来る人に自分もなりたいと改めて思いました。
投資目的でも居住目的でも、不動産購入ならアオザイハウジングまでお気軽にご相談下さい!!
最近は高校の卒業旅行が海外なんてのも当たり前の時代!!海外への移動が以前と比較して非常にスムーズな事や、日本人の所得が高くなった事などで身近に感じられ、ライフスタイルの変化から生活拠点を日本以外にされる方が増えております!!
新婚旅行が熱海だった時代は1970年前後がピークと言われており、それから約50年後の今、海外は旅行先ではなく生活の一部として仕事や居住をする場所となってきている時代なのかもしれません。
ただ、どこにでも行けば良いわけではなく、資金面や生活面などを考慮して移住先を選択しないと、生活費に困窮してしまうなんて事にもなりかねませんので、日本と比較して物価が低いけど、食事なども問題なさそうな国がいいですよね!!(少しわがままかもしれませんけど!)
アメリカでしたらハワイも非常に人気の国のとなっております!何と言っても気候は暖かく、日本人にとっても住みやすい住環境と食生活があります!ただ、日本と比べて物価が高めですので、住むところも高級物件を望んでなくても日本と比較すると高級で、ランチの平均単価も日本の2.5倍ぐらいだそうです!!
潤沢な資金があれば非常に楽しそうですが、退職金と将来の年金での生活を考えると少し苦しくなってします気がします。
ヨーロッパは、日本人にとって好みの食事や医療制度も非常に充実していると聞いた事がございます!陸地続きで各国が繋がっているので、隣国へのお出かけも非常にしやすいも良いですよね!ただ、国によっては失業率が多く経済的に不安定な所もあるようですので、国は選ぶ必要があるかと思われます!!
個人的には日本より緯度が高い(北極点に近い)ので寒いイメージがあり、寒いのが苦手な私は少し辛いと感じてしまう所がございます。
東南アジアも注目されている移住先地域で、ベトナム・フィリピン・インドネシア・シンガポール・タイ・マレーシアが移住先人気ランキングで常にトップ20に入っています!!
中でも、シンガポール・タイ・マレーシアはインフラが充実している事から移住したい!と望む人が多い中、現実的には物価などの金銭面で断念される方が多いとも聞きました。
ベトナムはまだまだインフラが他国に比べて整えている最中ですが、物価が安い為、日々の生活面では比較的に生活しやすく、隣国への移動時間や費用も短く安いので、生活拠点として好まれております。
ホーチミンの不動産は外国人でも購入可能で、日本の東京駅周辺の立地でも価格は半分以下!物価は安く、ローカルのご飯はランチで一食200円前後で米も麺も選択肢はございます!気候は年間30度前後と過ごしやすく、親日家が多いので英語やベトナム語が出来なくても生活するのに特に困った事はございません!
ホーチミンへの移住、不動産の購入についてはアオザイハウジングに、お気軽にご相談下さい!!
日本人もグローバル化が進み、海外との距離が近くなってきていますね!仕事や旅行など海外への移動が増えている中、お金の移動である国際送金はどうなんでしょうか?
国によって送金の大変差は異なるかと思いますが、とくにホーチミンはどうなのでしょうか?
結論、出来なくはない!
何とも歯切れが悪く、否定を否定しているようでも肯定を断言出来ていない表現となってしまいました。
実際には、簡単にホーチミンから日本へ送金出来ている人もいれば、銀行から用意して欲しいと言われた書類を用意したにも関わらずダメと言われるケースもあるそうです!
確かにホーチミンから海外への送金が厳しくなってきているのは事実ではございますが、皆様の回答に差が出る事が不思議ですよね。
なぜこんな矛盾やケースバイケースで異なってくるのでしょうか?
理由の一つは、各銀行全体での対応の問題と各支店での業務内容や現場で働いている担当者の知識によって、上記のようなケースバイケースになってくるようです。
各銀行での審査として厳しい基準を設けているとは思いますが、多くは海外送金に慣れている支店か(店舗)かどうかや、その担当者が送金方法や必要書類の知識があるかどうかによって左右されてくるようで。
支店によって、出来る出来ないや今迄出来ていた支店でも担当者が変わると出来なくなったり、初回は必要資料の提出を言われるが、その担当者が理解していなかったりすると、資料を揃えて持って行っても、やっぱり出来ません!なんて事も普通の事のように言われたりします。
そもそもの話をしてしまえば、ベトナムは国として成長しようと外貨を稼ぐために国や街のブランディングをしており、そこに似合う都市として機能性を持たせるために地域のインフラの整備、企業誘致、投資額やサービスの向上などを進めております!!
昔の日本の高度経済成長期と、外貨獲得の為の方法は異なりますが、外貨を獲得し国内での消費を増やす事で国の資金を増やしていますよね。
その為には、せっかく国に入ったお金を外に出したくないのは、よく分かります。
最近日本でもマネーロンダリングが問題となり、海外への送金が非常に厳しくなってきております!!
名目は脱税などと言ってはいますが、日本もベトナム同様に日本国内の資金を海外に流出させたくないので、同じことだと思います。
それでもいつかは、お金を母国に戻したいと思っておられる方が大半かと思います。
ですので、弊社は購入前の「不動産購入相談会」において、購入前から売却までを考えた提案をお伝えさせて頂いております。
ホーチミンでの不動産投資を考えられましたら、まずはアオザイハウジングにご相談下さい!!
ホーチミンのマンションを買って、管理はアオザイハウジングに任せたら、あとは何もしなくて良いのでしょうか?
答えは、ゼロではございません!!
ですので、何もしなくて良いわけではございません!!
では、日本やベトナム以外の海外にお住まいのオーナー様はどんな事が出来て、どんな事をする必要があるのでしょうか?
賃借人がお部屋を探し、弊社管理のオーナー様のお部屋を気に入った場合は、2点ご確認頂く事がございます!!
①お見積の内容確認!
②契約書の確認とサイン!!
①のお見積の内容確認ですが、
賃借人となる方からお部屋を借りたいオファーを弊社に頂戴致しましたら、その契約内容の確認をさせて頂きますので、オーナー様に「契約条件の確認」と致しまして、お見積内容をお送りさせて頂いております!!
お見積の内容は、物件名・お部屋番号・月々の家賃・お家賃に含まれます事や含まれない事・契約期間・デポジットと前払家賃の金額(概ね各2ヶ月分の合計4ヶ月分)・お部屋をキープされますキープ金の金額、などをメールにてお送りさせて頂き、ご確認頂きます。
その内容をご確認頂き、問題無ければ承認の返答を頂き、変更して欲しい内容があれば変更し、それを賃借人にメールでお送りさせて頂く事で、貸す方と借りる方とで認識のズレが無いかをご確認頂きます。
お見積り内容の双方での確認には、早ければ1日で終わる事もありますが、それぞれご事情もございますので、2~3日かかる事もございます!
双方の確認が終わり問題が無ければ、次の契約書の作成に進んでいきます!!
②契約書の確認とサインは、
上記お見積内容と合わせて、オーナー様の情報と賃借人の情報(主には双方のパスポートの情報・オーナー様の銀行口座・賃借人が会社で借りる場合は会社の情報)を頂戴し、そちらを入力した契約書を弊社が作成致します!!
契約書には、上記お見積内容や各々の情報と合わせて、お金の支払い方法・支払い期限・途中解約の条項・デポジットの返金条件・入居中の注意などが日本語とベトナム語で記載されております。
契約書を作成後、弊社の社内確認(主に会計資格者による税務上のチェックと言葉の表現に問題がないか。)をして、まずはオーナー様に確認を頂き、オーナー様の承認を得た後に賃借人に確認を頂きます!!
双方の確認と承認を得られましたら、オーナー様側でデータを2部印刷(1部オーナー、1部賃借人)頂き、サインした原本2部を国際郵便で弊社にお送り頂きます。
そして、賃借人にサインを頂戴し1部はそのまま賃借人に渡し、1部をオーナー様のところへ国際郵便でお送りさせて頂きます!!
そんな事しないといけないの?とめんどくさがりな私も思う所はございますが、契約事ですので後々のトラブル回避の為にも契約書の確認は大切な事です!!
弊社も管理会社として、双方にとって満足いく生活をして頂けるようにサポートをさせて頂ければと思いますので、不動産管理は、アオザイハウジングにお任せ下さい!!
日本の外務省が毎年データを収集しております、世界各国の在留邦人数がございます!!
東南アジア及びベトナムにおいては、どのような推計となっているのでしょうか?
データは平成30年(2018年)のになりますが、平成29(2017年)の前年と比較して、多くの東南アジアにて邦人数がプラスとなっております中、ベトナムは断トツのトップとなっております!!
世界トップ50位の中で東南アジアは10ヵ国がランクインしており、前年の比率としてはベトナムが28.1%と、ずば抜けて増えているんですね!!
上位5ヵ国前年比と在留邦人数は下記のようになっております!!
①ベトナム +28.1% 22,125人
②台湾 +15.3% 24,280人
③カンボジア +11.8% 3,934人
④マレーシア +8.8% 26,555人
⑤インド +6.7% 9,838人
台湾は東南アジアに入らないかもしれませんが、2番目に前年比率の高い台湾の2倍近くの比率でベトナムでは邦人が増えている事となります!!
また、想像していたよりも在留邦人数の差が少ない事が、個人的には意外でした!!
人がそれだけ増えていると言う事は、企業として(現地のみで立ち上げた会社、日系企業の現地法人、現地企業に就職)ベトナムに会社を作る事もあれば、現地の日系やローカル企業に就職しておられる方もいらっしゃいます!!
台湾・マレーシア・インドには、すでにいくつもの地下鉄が走っており、産業も公共事業も非常に栄えております!!
反対にベトナムでは、地下鉄・空港・道路・橋など産業も公共事業もこれからとなっておりますので、考え方によっては他国の完成しつつある国より、これからの伸びしろが期待できる国へ投資をし人員を配置して、30年先の企業全体の未来を見据えているのかもしれません!!
また、都市別のトップ50位でもホーチミンとハノイはランクインしており、ホーチミンがプラス30.6%(邦人数11,581人)とハノイがプラス24.3%(邦人数7,752人)と言う驚異となっております!!
ホーチミン近隣の工業団地でも新しい工場が建設されると共に、事業拡大に伴う人員の増加も多くの駐在員様からお話を聞いております!!
益々の発展が期待されますホーチミンにおいて、不動産の需要と価格も右肩上がりとなるのは、日本で起こり得る事は世界でも同様で、地下鉄の新しい駅が出来れば近隣の不動産価格が上がる事は当然の事なのかもしれません。
ホーチミンでもすでに期待値は高く、すでに金額は上がり始めております!!
ホーチミンでの不動産購入は、アオザイハウジングにお任せ下さい!!
家にお住まいになっていれば、何かしらトラブルってございますよね?
ホーチミンでのお住まいトラブルとその解決方法、そんな時オーナー様はどうすれば良いのでしょうか?
結論としては、オーナー様は現場(ホーチミン)にすぐ来れる事は難しいですので、状況に合わせて修理や購入の費用をお支払いになられる事になります!!
お住まいでのトラブルとは大きく分けて2つございます!!
①家電のトラブル!
②建物のトラブル!
①家電のトラブルとはどのような事がございますでしょうか?
・冷蔵庫
・洗濯機
・エアコン
大きな家電で起こるトラブルは上記の3点が多く、冷蔵庫や洗濯機については動き・排水・温度など、エアコンについては汚れや詰まりによる水漏れなどが多くございます。
上記トラブルへの対応につきましては、状況確認の為に入居者よりお写真を頂戴し、それをオーナー様にお送りさせて頂き対応を確認させて頂き、修理が必要であればエンジニアの手配をさせて頂きます。
エンジニアの修理でしばらくは様子見をして頂きますが、再度調子が悪くなりエンジニアの修理でどうしようもなくなれば、新規の購入を頂く必要がございます。
②建物のトラブルにはどのような事がございますでしょうか?
・窓や扉の建付け
・排水管
建物なのでそもそもの造りが!と言われると難しいですが、日本と造りが異なり扉などの建具によるズレによる不具合や窓の枠の取り付けやコーキングの不具合により、大雨に見舞われますと室内への水漏れがあった!なんて報告もございます。
不動産は大切な資産ですので、素早いリペアが必要となってくるかと思いますので、入居者からの報告は大切な情報となります。
建物でも上記家電と同様に、入居者よりお写真を頂戴し、それをオーナー様に報告しマンションのエンジニアに確認して頂く必要がございますが、そのような場合にも別途費用が発生する事もございます。
※建物の構造上に問題がある場合は、管理会社に連絡する必要がございます。
オーナー様の大切な資産をお預かりする不動産管理も、アオザイハウジングにお任せ下さい!!
デポジットとは日本で言う敷金のようなもので、入居前にお家賃の2ヶ月分を入居者からもらい、退去の際に返金するお金です!!
オーナー様としては、このデポジットは原則全額返金ですが、場合によっては返金しない場合や違約金をもらう必要が出てくる場合がございます!!
それでは、どんな場合にデポジットが返金されなかったり、追加で違約金まで取られたりするのでしょうか?
・お部屋の使い方が悪く、家具家電だけでなく壁なども壊してしまった場合。
・ペットを飼っていた事により、部屋の破損やニオイなどの修繕が必要な場合。
多くの場合は上記のような2点が挙げられます!!
二つ目の「ペット」については難しい問題ですが、ホーチミンでは元々ペットを飼育出来ます物件が非常に少なく、マンションとして公に飼育が許可されている物件は10件未満となっております。
※現在の日本と比べると非常に少ないですが、50年ぐらい前の日本を考えますと同じぐらいだったのかとも思います。
タバコやペットなどのニオイについては、壁にしみついてしまう場合があり塗装を剥がして、再度塗り直しをするなどリフォームをする必要がある為(場合によっては家具の新規交換)高額な費用がかかります。
オーナー様によっては、ペットが飼育出来る物件でも不可としている場合もございます!!
ペットも家族の一員として大切な存在だと思います。
反面、オーナー様の大切な資産の価値を下げられる事は避けたいと思うと不可とされる気持ちも理解出来ます。
ただ、最近はペットを飼育される方が多いのも現実で、日本人だけでなく欧米、アジア圏の方が飼っていらっしゃると共に、最近ではベトナム人も飼育されていらっしゃる方が増えてきております!!
ペットも不動産同様に、人間の好みによってその価値が決まり、希少性や愛らしさなどによっても金額が変わってくるようです。
今後は日本のように大きなペットショップが出来て、ペットに関連するグッズやトリマー、動物病院などの産業が増えてくるかもしれませんね!!
大切な資産価値を下げない為に出来る事と借りたい方の事情とに合わせて、今後も色んな変化があるかもしれませんね!!
昨日2019.12.06の金曜日9:30に、ベトナムホーチミンでUNIQLO(ユニクロ)がオープンしました!!
このオープンは日本人だけでなく、ホーチミンに住む各国の方々が待ちわびていたと思われます!!
写真からもわかるように、人の多い事!!
メディアもたくさん来られており、世界での注目度が高い事がよくわかる光景でした!!
とにかく長蛇の列で、レタントン通りの入口から並び、道路反対側のビンコムセンターまで並んでおりました!!
並び始めてから1時間後ぐらいに入りましたが、その並んでいる最中の「おもてなし」がすごかったです!!
上の写真のように、皆さん赤い日傘をもっているのですが、スタッフ様が並んでいる方に一つ一つ配ってくれておりました!!
(店舗に入る時に返却してます。)
外は暑いので、無料でアイスコーヒーとアイスカフェラテを配って下さったり!!
伊藤園の「お~い!お茶」とヤマザキの「あんぱん」も、頂きました!!
どちらも慣れ親しんだ日本の味に癒されました!!
そんな素晴らしい「おもてなし」に感動していたら、待つ時間などすぐに過ぎ去り、気づけば店内入口!!
店内が混雑しないように、入場規制がされていた事も非常に良かったです!!
それでも人は多くて移動するのが少し大変でした!!
店内にはエスカレータもあり、レディース・メンズ・キッズと分かれておりましたが、1時間ほどかけてゆっくりと見る事が出来ました!!
今回一番欲しいと思ったのが、ミッキーがノンラー(ベトナムの代表的な笠)を被ったTシャツが、非常にベトナムらしくて好きでした!!
街中で着たら色んな人と被るけど、これは日本へ帰る時のお土産にもなりそうです!!
弊社は不動産会社ですので、不動産を買われたい方から、「ベトナムが伸びてるって聞きますけど、どんな感じなのですか?」「企業って増えてますか?」「駐在員の方や現地採用の方って増えていますか?」なんて事はよく聞かれます。
もちろん、ホーチミンに住んでいない方からするとわからない事だらけなので、ホントかな?と疑問になると思いますが、半年でもホーチミンで働けば、たくさんの企業が進出している事!働く人の人口がどんどん増えている事を凄く実感します!!
まだまだ、成長をし始めたばかりのホーチミンだからこそ、投資のチャンスが広がるかと思います!!
国旗の色が映える真っ赤なユニホームが多いサッカーベトナム代表ですが、2019年はその活躍が非常に目立ちます!!
年末の12月もフィリピンで開催中の「第30回東南アジア競技大会(SEA Game 30)」において、U22の代表選手が活躍しています!!
先日12月7日(土)の準決勝ゲームでも、カンボジアに対して4-0で勝利致しました!!
次回は12月10日の火曜日に決勝戦で、インドネシアと対戦する!!
昨年の2018年12月にはハノイで行われた「AFFスズキカップ2018」の決勝で、マレーシアに勝利し10年振りに優勝を勝ち取った!!
その熱気から気付けば早1年!!
今年も一大イベントがこれから待ち受けている!!
ベトナムでのサッカー人気は断トツトップと言えるのが、私にとっては映画などのワンシーンなどで見た昭和の東京オリンピックやプロレスを友人宅にある1台のテレビに大勢が集まって応援する光景が街中で行われているからかもしれません!!
昨年の決勝戦の時もホーチミン中心地の歩行者天国に巨大なスクリーンシアターが設置されたり、普段は置いてない飲食店やカフェの路上にテレビを置いて、1台のテレビに大人50人ぐらいが一喜一憂しています!!
また、その熱狂ぶりが分かるのが何と言ってもベトナムが勝利した後の街並みです!!
昨年のスズキカップでの優勝後の道路は、ベトナムの国旗のTシャツを着て旗を持った国民がバイクで走ってその喜びを皆で分かち合います!!
そのエネルギーこそがベトナムが成長しようとしている国なんだと感じられる行事の一つだと思います!!
良い事も悪い事も皆で分かち合い、支え合って常に前進しようとする行動力があるからこそ、国や街と人の価値が上がっていくのかもしれません!!
正直、2~3年ごとに居住も店舗も家賃の金額が5~10%と上がっております!!
購入してオーナー様として投資するか!?借りて消費するか!?皆様はどちらを選ばれますでしょうか?
優勝です!!
しかも、男子サッカーも女子サッカーも共に金メダルを獲得と言う結果となりました!!
男子サッカー決勝はベトナム代表とインドネシア代表が対戦し「3-0」でベトナム代表が勝利し、女子サッカー決勝はベトナム代表とタイ代表が対戦し「1-0」でベトナム代表が勝利!!
女子サッカーは前回もベトナム代表が優勝していた事から、今回の大会で2連覇を達成!!
さらに、男子サッカーは1959年の金メダル獲得から東南アジア競技大会では、実に60年振りの金メダルと言う事になるそうです!!
Yahoo!ニュースでも大きく取り上げられていましたので、日本でも話題の一つになったようです!!
朴恒緒(パク・ハンソ)監督が2017年にベトナム代表に就任してから、2018アジア・サッカー連盟U-23チャンピオンシップ準優勝!2018ジャカルタ・アジア大会4強!2018スズキカップ優勝!2019アジア・サッカー連盟アジア・カップベスト8など素晴らしい成績を収めています!!
当然監督の母国韓国でも喜びの賛辞がされ「神話」とされるほどの盛り上がりをみせております!!
ベトナムでの韓国製品は非常に多く、マンション(コンドミニアム)での電化製品にも「LG」や「SAMSUNG」の製品が置かれており、韓国企業が多くベトナムへ進出している事も事実です。
企業に限らず不動産オーナー様としても「日本」「韓国」「中国」「アメリカ」「ヨーロッパ」など各国の富裕層や中間層が、我こそはと購入できる物件の取り合いとなっておりますので、気に入った物件があればまず申込をしていく必要があるのかもしれません!!
※申込をしても、購入出来ない場合もあります!!
ご購入された不動産の賃貸管理はアオザイハウジングにお任せ下さい!!