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アオザイハウジングは、豊富なホーチミンでの不動産実績がございます。

売買の正木がベトナムホーチミンの不動産購入セミナー、個別相談会を随時行っております。

現段階での購入後の税制、銀行口座、お手続き、今投資すべき物件、注意点などまで、

現地で活動している弊社ならではのお話をしております。

お気軽にご相談ください。

 

ベトナムで外国人の不動産購入が開れたのはわずか4年前。

ベトナムホーチミンの不動産を購入される日本人も増えてきております。

 

ホーチミンは昔の日本でいう昭和30年代、40年代前半と言われている時期です。

人口は、すでに1000万人の手前まできており、若い人がほとんどで活気がものすごい街です。

 

外資の大きな投資が年々増加しており、現在地下鉄の建設が行われている最中。

更に大きく魅力的な街になっていきます。

 

そんな中、将来の東京でいう城西エリアや城南エリアになろう新都心へ好アクセスできるエリア、すでにニュータウンとして人気のエリアに物件を販売しているタイミングとなっております。

 

このエリアの借りては年々増えている日本人駐在員を含む外国人がほとんどです。

賃料相場はすでに日本円で10万円~25万円となっており、年々上昇傾向が強くなっております。

 

そしてこのエリアでまだ1400万円~3500万円のご予算で物件のご紹介が可能な時期となっています。

 

アオザイハウジングでは安心のご提供の為に、宅地建物取引士、ベトナム不動産資格者、弁護士、会計資格者が在籍しサービスにのぞんでおります。

現地で長く不動産業を行ってきた実務経験に裏づけされた確かなアドバイス、サポートで、物件ごとに異なる購入方法に対応しております。

 

担当:正木雄太

 

 

7区のクレセントモールから東へ車で3分!

2区にも1区にも行きやすく、川沿いの静かな立地!

他の区に比べて7区のプロジェクトは一つ一つの敷地が広く、施設が充実!

 

 

デベロッパーは世界第二の不動産事業を手がける「keppel land(ケッペルランド)」

1番の売りは50mの広さを持つ巨大なインフィニティプール!

その周りには居住者が楽しく生活できる施設が盛りだくさん!

 

ホーチミンで不動産の事ならお気軽にご相談下さい。

インターネットや他社サイトなどで気になる物件があった際もお気軽にご相談ください。

投稿者:正木雄太

リッチレーンは大変お勧め物件となっております。

高級物件でプライベート性が高い設計、建物の品質やベトナム初のペアガラス採用など仕様が良いこと、賃貸に出した際に人気があることはすでに認知されております。

2019年7月販売促進キャンペーンを開始しました!

是非ホーチミンで購入を考えられている方は、良いお部屋があるうちに是非ご内覧下さい!


キャンペーン内容
①2年間管理費無料です。

②2つのお支払いプラン

分割払い:購入時に販売価格の30%、残金は3年間の分割払い

一括払い:販売価格から8%の特別割引

未完成物件を購入した際のように3年~4年間貸し出せないということがなく、すぐの貸し出しが可能なのは大変魅力です。

これにより販売価格の30%の費用で契約でき、残りを賃料収入を得ながらのお支払いでの購入可能になりました!

また一括お支払いの場合には特別割引がございます!

間取りは1LDK~3LDK。
賃貸仲介実績も豊富な物件です。

ホーチミンで購入をご検討されている方は是非良い部屋がなくなる前にご内覧下さい。

 

RICHLANE(リッチレーン)は、7区の商業施設と住居施設の複合開発しているビボシティエリアに建つ高級コンドミニアムです。

開発者は世界で展開してるシンガポール系不動産会社の「メープルツリー社」による、100%出資会社である「SAIGON SOUTH SERVICED APARTMENTS CO.LTD」です。

7区は、ホーチミン市の中心地とは異なり、閑静な新興住宅街です。

また、日本人学校、台湾人学校、サイゴンサウスインターナショナルと言った有名な学校がある文教エリアです。

各国の駐在員にも人気で、日本人のファミリー層にも人気が高いエリアの1つとなっております。

 

7区から2区新都心方面への橋を増やしており、新空港への高速道路整備が進められていることから、さらにアクセス面が良くなり、今後も人気が続くエリアです。

 

このエリアは今後も賃料上昇が見込まれ、利便性が高いリッチレーンは、長期間賃料収入を得ることを期待できる物件と言えます。

 

内装も仕上げがっている物件となっており、家具付きですぐ賃貸にお出しできるお部屋も戸数限定ではございますがご用意があります。

 

ホーチミンで不動産のことならお気軽にご相談下さい。

インターネットや他社サイトなどで気になる物件があった際もお気軽にご相談ください。

 

正木雄太

センテニアルサイゴンは、近い将来1区中心地になりえる立地に建てられます高級コンドミニアムです。

レタントンの日本人街と呼ばれる地域から徒歩5分で、現在建設中の地下鉄と駅直結型となり、地下から駅へ移動することが可能となります。

地下にはスーパーなどの商業施設もつくられる予定となっておりますので、お住まいになるのに非常に便利になるかと存じます。

 

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立地もさることながら内装も非常に素晴らしく、スケルトン状態でのお引渡しではなく、しっかりと作り上げた状態でのお引渡しとなります。

全住戸の400のうち、販売戸数は半分の約200戸です。

外国人が購入出来ますのは30%の約60戸という狭き競争率。

残りの半分は「somerset」や「citadines」などの高級サービスアパートを運営する、世界的に有名な「Ascott group」がサービスアパートとして運営していくようでうす。

間取りは1LDKから3LDKまであり、広さも50㎡超から160㎡超までございますので、圧迫感がなく開放的なお部屋となっております。

 

玄関キーは「指紋」と「暗証番号」のどちらもつかえる最新セキュリティ、日本では現在当たり前になってきているペアガラス仕様。

キッチン設備のメーカーはシンクがスイスの「FRANKE」製で、コンロとオーブンにはドイツの「Miele」製を採用しております。

バスルームではバスタブにドイツの「KALDEWEI」製で、手洗いシンクとトイレは同じくドイツの「innoci」製が採用されております。

クローゼットの扉にもお洒落な細工がされており、ガラスなのでどこに何が置いてあるか一目でわかるのですが、スモークガラスのようになっており、中が暗いと鏡のようになります。

 

平均販売単価は㎡/10,000USDと若干お高めではありますが、今後同地区にはこれ以上無いぐらいの好条件が満たされているので、のちのち購入したい方は沢山出てくるかと存じます。

販売価格は「1LDKが約6,000万円台~」「2LDKが約8,000万円台~」「3LDKが約1億7,000万円台~」と選択肢がございます。

 

2019年が始まったばかりですが、2020年いに向けて他にも日本円にしますと「数億円価格」のコンドミニアムが出来るような情報がいくつか上がってきております。

国内国外問わず、それだけの需要が見込まれている事があるのかと実感しております。

 

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投稿者:正木雄太

ベトナムホーチミン2区のハノイハイウェイ沿いに新築が販売です。

「masteri parkland」の情報を発信していきます。

 

 

地下鉄1号線のベンタイン駅から7番目の「アンフー駅」付近に位置し、ドンナイやビンズン方面の工業団地にも出やすく、1区の中心地にも7区のフーミーフンにも車で20分程度ですので、借り手の需要が高いと思える立地です。

投資会社は、ホーチミンで多くのコンドミニアムを手がける「Thao Dien Investment」で、建設会社は2017年の信頼性の高いゼネコントップ10に入っており、実質ベトナムNo.1の「coteccons(コテコン)」です。

全部で4棟からなる建物で、3棟が48階建て、1棟が36階建てとなっております。

居住のタイプは1~4LDK(約50~100㎡予定)とシングル様、ディンクス様、ファミリー様と幅広い方へのご希望に対応可能かと思います。

他にも、デュプレックス(お部屋の中に階段があるタイプ)やペントハウスにショップハウス(テナント)も造られる予定です。

完成予定時期は2021年ですので、2020年完成予定の地下鉄が運行していれば、電車の利用も可能となるかもしれません。

 

気になる建物の共用施設も非常に充実で、広い屋外プール、ジャグジー、屋内ジム、テニスコート、子供が遊べるパーク、BBQスペースとビジネスでもフレンドでもファミリーでも楽しめる要素が満載。

 

販売予定平均単価は、50,000,000~60,000,000VND(2,200~2,600USD)となるようです。

仮に1LDKが50㎡であれば2,500,000,000~3,000,000,000VND(110,000~130,000USD)ですので、日本円にすれば、1,500以下で購入出来る予定となっております。

 

外国人が購入するには全販売個数の30%ですので、購入には数に限りがございます。

近年、中国・韓国・シンガポールの隣国の投資家がかなり購入しており、日本人のお客様からお問い合わせを頂戴したときには、すでに外国人枠が完売しているなんて事も聞きます。

 

気になる方は、まずお問い合わせ頂ければと存じます。

 

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投稿者:正木雄太

購入の大まかな流れ

まずはご希望と合わせてお気軽にご相談ください。

弊社ではメール、電話、直接事務所でのご相談を常時承っております。

相談会では、現段階での購入後の税制、銀行口座、お手続き、今投資すべき物件、注意点、落とし穴などまでお話させて頂いております。

 

お打ち合わせにそった物件の内覧とお部屋選定を行います。

また銀行口座の準備を行います。

こちらの口座は日本からの投資金額の証明、物件購入費用の証明、ホーチミンで得た賃料収入の証明をする専用口座にします。

その為先にお作りすることをおすすめしています。

 

内覧や選定を行い物件が決まりましたら、購入申込のお手続きとなります。

書類へのサインと申し込み金のお支払いと契約と手付金のお支払いの段取りとなります。

契約書は海外では不動産の売買契約書をSPA(Sales and Purchase Agreement)と言い、デベロッパーが用意しており、契約時に物件価格の10~15%程度の手付金のお支払いとなっております。

 

次は引き渡しまでの残金の支払い方法になります。

支払方法も物件ごとに異なりますが、多く分けて3パターンが多くなっております。

一つは完成までの期間を6~10回ぐらいに分けて総額の95%をお支払いするパターン

二つ目は、初回に半分(50%)ほど支払い、完成までの期間の中間ぐらいで総額の5%を残して(45%)支払うパターン

三つ目は、初回に95%を支払うパターン

※どのパターンも概ね引渡し時に残金5%の支払いとなります。

 

物件が完成しますとお引き渡し手続きとなります。

お部屋を点検し問題がなければお引き渡しの書類にサインを致します。

そして残り5%を支払うとお部屋のカギを引き渡されます。

※お金の支払い方法や銀行の手続きなどは、また別の記事で書いていければと考えております。

 

 

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投稿者:正木雄太

インフレーションとは経済学においてモノやサービスの全体の価格レベル、すなわち物価が、ある期間において持続的に上昇する経済現象を表す英語由来の外来語。日本語では通貨膨張と訳す。

 

ベトナムでのインフレ率は「2016年が2.67」「2017年が3.52」「2018年が3.80」と2%~5%の間で上昇傾向にあります。

日本でのインフレ率は「2016年-0.11」「2017年は0.47」「2018年は1.20」と過去十年2%を上回った事はなく、マイナスもしくは0%の状態が続いております。

※上記の数値は、IMF(国際通貨基金)による2018年10月の数値となります。

上記の数値が2%以下は経済が低迷してしており、発展性が低いと評価され、2%~5%は経済が非常に緩やかに成長しており、とても良い状態だと言われています。

 

ベトナムでは2015年の外国人への不動産販売が解禁された以降、非常に良い経済成長をしています。

インフレは物が売れやすくなり景気が良くなっている事になります。

また、物の価値が上がること事に反比例して紙幣の価値が下がります。

よって国内の人は、現金を保有するより投資に回して資産を増やしていきます。

 

日本でのインフレ率もこの3年にわずかな上昇は見られますが、十年以上2%を上回った事はなく経済成長の見込みは非常に希薄なものとなっております。

デフレになれば物の価値が下がり紙幣の価値が上がりますが、数十年0%からプラスマイナス1%ぐらいの変動ですので、経済成長としての変化は少ないです。

 

IFMの2018年の加盟国は全部で189ヵ国で、2017年より1ヵ国減っております。

IMFが2017年に発表したインフレ率の世界ランキングでは日本の174位に対して、ベトナムは77位と中間層の上位に位置しております。

世界でも中心的な話題になりやすいアメリカは105位と、インフレ率2%以上をキープしながら安定的な経済成長を継続しております。

 

日本での低迷経済は一般家庭の日々の生活にも影響しておりますので、いかに資産を増やしたらよいのか様々な投資の本が販売されております。

株・FXも多く、少し前からは仮想通貨も話題になっておりました。

そのなかでも不動産投資は、商品として実際に所有し使用することが出来ることや、人や物の動きや変化から他の投資に比べると堅実性が高く判断材料が多いと言われております。

某ハンバーガーチェーンも、ハンバーガーではなく不動産投資で会社の基盤を作った話は有名ですし、日本の企業でも稼いだ利益を現金で保有するだけでなく、ビルを建ててテナント貸しをして賃料収入として利益を出して稼いでいるところは不動産系企業以外にも沢山ございます。

 

ベトナムは親日家が非常に多く、とくにホーチミンの街中では日本語を話せる人が多いように感じます。

これは日本人が居住するうえで非常にメリットになります。

さらに不動産の投資先の国としても、これからの成長が期待出来ますので、賃貸収入として長期保有でも良いですし、売却利益として短期的な戦略も狙えるところになります。

 

ただ、ベトナムでの不動産投資は2015年に外国人へ購入が解禁されたばかりですので、需要過多のインフレ状態です。

日本人だけでなく、他国の方々が販売されるたびに「即断即決」でまとめ買いをしていきますので、購入出来る権利を勝ち取る事がまずは重要かもしれませんね。

 

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投稿者:正木雄太

結論、日本とベトナムでのお金の送金は可能です。

ベトナムで自分名義の銀行口座を開設すれば、日本からベトナムもベトナムから日本へも各口座へ送金が可能です。

また、海外への送金の場合は、送金依頼をしたらすぐ確認出来るものではございません。

おおよそですが、2~3日ほどかかります。

なぜそんなにかかるかと申しますと、大きな理由は2つです。

 

一つ目は日本の銀行から海外にお金を送金する時は、大抵第三国を経由することが多いです。

それは送る側の銀行なのか受け取る側の銀行なのかは、銀行の担当者でも知らされていないようです。

ですので、仮に日本からベトナムの自分の口座に送金したとしても、他の第三国(欧米なのかアジアなのか、どこの国を通るかは不明)を経由してからベトナムに送金されます。

二つ目は、銀行のデータには届いているけど、口座には入金されていないという状況です。

これもかなり驚きです。

自分のベトナム口座の番号を指定して振込みをしているのに、日本の自分の銀行口座から送金された情報が、ベトナムの指定銀行の支店には届いているのに自分の口座に着金されるまでにタイムラグがございます。

 

次に手数料ですが、送金する金額によってパーセンテージが異なるようです。

また、送金手数料の総額は送金前には明確にならないそうです。

 

理由はレートは毎日毎時間で異なりますので、常に一律ではないと言うことです。

日本国内であれば、原則100円は100円として使えますが、1ドルは100円になることもあれば80円や120円になることもありますよね。

毎年・毎月・毎日・毎時間為替は変動しますので、送金手数料も送る時でないと明確になりません。

 

当然と思う方もいらっしゃれば、初めて知った方もいらっしゃるかと思います。

 

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投稿者:正木雄太

日本でも良く聞く新築と中古どちらが良いのか?

これはベトナムホーチミンでも良く聞かれるご質問です。

ですが、質問が同じでも国が違うとお答えさせて頂く回答の論点が全く異なります。

 

ベトナムの新築の場合、プロジェクト総戸数の30%までしか外国人は購入することが出来ません。

一つのプロジェクトが総戸数100戸であれば、そのうちの30戸を外国人が奪い合いをする形になります。

ベトナム人以外の外国人が、一斉に申し込みをしますので、抽選になる事も日常茶飯事でございます。

日本のように誰でも購入出来る訳ではなく、戸数制限という門を突破する必要がございます。

 

一方、中古の売買につきましては、売りたい方を常に募集している状況でございます。

中古物件の良さは、好立地の物件があるということです。

今の日本と事情が違うのが、中心地ではなく住宅地になってくると街が開発途上ということです。

新築工事の着工時には、物件だけでなく周辺に何もないこともあり、将来ショッピングセンターやお店ができる予定ということが珍しくありません。

周辺環境が整っていない分、販売価格が安いと言えます。

中古物件は新築時よりも割高になるものの、その代わり建物や周辺環境の確認、開発の進捗状況を確認することができ、好立地かどうかの判断ができると言えます。

 

普段お問い合わせを頂戴しておりますお客様は新築半分、中古半分といった具合ですので、中古につきましてはお売りになられたい方が出てこられたタイミングでお声がけをさせて頂いております。

購入後に売られる方は大きく分けて3パターンかと存じます。

・購入後完成前に販売する方(実際に未完成での販売後、完成までに二転三転と所有者が異なる事はございます。)

・購入し完成時に全ての支払い後、販売される方(支払方法が数パターンあるからかと存じます。)

・賃借人がいる状態(オーナーチェンジ)で販売される方。

 

今日、居住用としてお考えの方も投資用としてお考えの方も、半分半分といったところでございます。

中には、現在お持ちの現金を眠らせるだけでは勿体ないとし、購入後一旦は貸し出して、いずれ自分が居住しようと考えておられる方もいらっしゃいます。

 

ベトナムの賃貸は、更新を前提とした普通借家契約ではなく、原則1年で終了の定期借家契約となります。

自動更新では無く、契約終了の30日~60日前に、賃貸人も賃借人も双方に再契約をするかしないかの意思決定が出来ます。

日本では1度貸してしまうと賃借人にご退去頂くことが大変とのお声を聞きますが、ベトナムでは貸主の権利も強くなっております。

 

次の住まいや投資、ベトナムホーチミンを考えてみてはいかがでしょうか?

 

 

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投稿者:正木雄太

ベトナムのとくにホーチミンでは地震が少ない。

自然現象なので確実なことは言えませんが、過去の事例と仮説でおおまかにご説明いたします。

 

地球上には大きく分けて14~15のプレートがございます。

さらに細かく分けると40ほどのプレートがあるそうです。

プレートは各々固有の運動を行い常に対流している為、各プレートの境界部では摩擦や歪みが蓄積され、蓄積された歪みが爆発的に反動する事で地殻変動が起こるとされています。

地震(地殻変動)の発生についても、プレートテクトニクス(プレート理論)が論理的に照明できるとされています。

 

日本の気象庁が発表している「地震発生のしくみ」でも説明しておりますが、地震の発生場所は主に各プレートの境界部が震源である事が多いとしております。

もちろん全ての地震がプレート境界部で発生している訳ではございませんが、世界中の過去の地震発生場所と見ると、地震が発生した場所と発生していない場所がはっきり分かれます。

地震が沢山発生している場所は、各プレートの境界部が多いのも事実です。

 

話を最初に戻します。

なぜベトナムのホーチミンは地震が少ないかと言いますと、図の地図を見ていただければわかるとおり、ベトナムは「ユーラシアプレート」の上にあり、近隣の「インド・オーストリアプレート」と「フィリピン海プレート」とも非常に距離があります。

ハノイは上記の「ユーラシアプレート」と「インド・オーストラリアプレート」との境界部が近いため、地震の余波による影響を大きく受けるようです。

 

日本は「ユーラシアプレート」「北米プレート」「太平洋プレート」「フィリピン海プレート」の境界部が列島部や付近にあることもあり、地震大国となっているのかと存じます。

ベトナムホーチミンが移住先に選ばれる理由も納得出来ます。

 

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投稿者:正木雄太

日本では「四季」という「春」「夏」「秋」「冬」の素敵な4つの異なる季節がございます。

普段の街並みも季節によって表情が様々で素敵だと思います。

その反面、1年間に気温も湿度も変化する事で、寒暖差アレルギーや熱中症などに体が対応できずに崩してしまう人が増えております。

穏やかな季節である「春」と「秋」は本来3ヶ月単位で変わるはずが、体感では1ヶ月ぐらいに感じられる方も多いかと思います。

 

日本の芸能人も東南アジアに家を所有し、日本と往復している事も最近のメディアでよく見かけます。

個人的は見解は気候ではないかと考えます。

 

気象庁による東京の2018年の気温は7月が最も暑く「最高39.0」と「最低25.0」で、1月が最も寒く「最高6.0」と「最低-4.0」となっております。

約40度の灼熱とマイナスの極寒と考えますと1年の月日はあるにしても、非常に激しい高低差と感じる事が出来ます。

一方ベトナムホーチミンでは、4月が最も暑く「最高34.6」と「最低25.8」で、12月が最も暖かく「最高30.8」と「最低21.4」ですが、年間を通して最高気温の差も最低気温の差も4~5度程度で、年間平均気温は「28.0」となっております。

1年間の気温が安定的に暖かく、非常に過ごしやすい環境と言えます。

 

ホーチミンで生活していますと、日本の「夏」の服装をしている方が非常に多いです。

また乾燥しているからなのか、外を歩いていても日本の夏のように汗びっしょりになる事がございません。(個人差はございます。)

 

事実、年間を通して居住されていらっしゃる方もいれば、日本が寒くなる時期だけ居住されていらっしゃる方もおられます。

すでにベトナムで考えている方も、東南アジアのどこにするか検討している方も是非一度ホーチミンへ起こし下さい。

 

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投稿者:正木雄太

「海外不動産」とネットで調べると国や手続き、予算などが出てきますがエージェント(不動産会社)選びは一番重要になると思います。

どんな会社なんだろうか?

言葉は大丈夫なんだろうか?

心配になる方もいらっしゃるかと思いますので、弊社のご紹介を少しさせて頂きたいと思います。

 

まずは日本の会社からご紹介させて頂たいと思います。

日本にも会社があるの?と思われるかもしれませんが、

弊社は100%日系の会社で、日本の会社は2006年創業の「株式会社プロポライフグループ」と言います。

不動産開発、リノベーション事業、売買・賃貸、不動産管理、設計、建築、木材建材の製造、飲食、ホテルなど現在は10社のグループ企業を束ねて不動産に関連する様々な事業を行っております。

リノベーション事業や不動産売買仲介事業を行っている株式会社クロニクルの店舗は全国に7店舗ございますので、どこかでご覧になられた方もいらっしゃるかもしれません。

私はベトナムでお会いした方に「日本で家を買った時は、御社の日本の会社でお世話になりました。そのようなご縁から海外で家を買うときも、御社へお願いしようと思っていました。」とのお声を頂戴したときは、非常にうれしい気持ちになりました。

 

弊社は、まずは駐在員事務所で進出し、2013年に会社を設立致しました。

お客様からの「ありがとう」を蓄積し、信頼が増えていくことでお客様からのご紹介を賜り、誠に感謝しております。

これからもその言葉を忘れず、一つ一つ丁寧な仕事を心がけていきます。

 

成長途中の国ということあり、まだまだ決まり事が少ないのでその都度確認しなければならない事も多く、デベロッパー様や地域によっても手続きが異なります。

安心のご提供の為に弁護士、会計資格者、不動産資格者、宅建取引士が在籍し、賃貸においてご入居後のサポートや、ご購入前から購入後の管理までサポート致します。

ベトナムでも日本でもお客様のお力になり、日々最新の情報をご提供出来ますように努めております。

 

ホーチミンで不動産のことならお気軽にご相談下さい。

インターネットや他社サイトなどで気になる物件があった際もお気軽にご相談下さい。

 

投稿者:正木雄太

不動産を購入される方にとって賃貸事情は重要な情報ですので、売買物件の情報だけではなく、賃貸の相場事情もお話しさせて頂きます。

ビンホームズセントラルパークは、ベッドタウンとなっているビンタン区にあり、サイゴンパールの隣にできた10,000戸の街づくりプロジェクトです。

 

ビンホームセントラルパークの良いところはいくつかございますが、1つは大規模公園が敷地内にあるところです。

どこのコンドミニアムにも大なり小なり公園はございますが、ここまで大きな規模の公園は市内でも多くはありません。

川沿いにあるこの公園は、散歩コースに最適です。

広い芝のエリアや子供の遊具のエリアがあり、お子様がいらっしゃるご家庭なら1時間は遊ぶことが可能です。

夕方や夜には川を見ながらのデートコースとしても活用できます。

 

また、敷地内には多数のコンビニがございますので、ちょっとした買い物ならこちらで十分生活用品がそろいます。

ランドマーク81というタワー棟ができ、中にはショッピングセンターと大型スーパーがおーぷんしており、週末に多く買い物をした時にも大変便利です。

パーク内には総合病院のビンメックがあり、小児科、内科、外科、歯科など幅広い診療や検査を受けることが可能です。

医療通訳サービスのウェルビーさんをご利用の際にもこちらの病院を紹介されることが多くございます。

 

通勤アクセスとしましては、1区や3区へ通勤される方は車で10~15分の距離感となっております。

工場勤務の方ですと配車のピックアップなどもありますが、ドンナイやビンズン方面にお勤めの方に多く選ばれております。

間取りが1LDK~4LDKと幅広く用意されておりますので、シングル様・ディンクス様・ファミリー様とニーズは豊富です。

 

そして賃料の相場ですが、人が集まりやすい物件は自然と賃料が高くても借り手がついてしまうものです。

賃貸収入が見込めますので、売却する際もオーナーチェンジ物件として販売ができます。

目安ですが、「1LDKが約50㎡で800~1,000USD」「2LDKが約70~90㎡で1,100~1,400USD」「3LDKが約110~130㎡で1,700~2,300USD」ぐらいとなっております。

 

上記内容はあくまで目安ですので、1年のうちに多少の変化も致しますし、毎年100USD前後は変動が起こります。

ホーチミンにいなければわかりにくい微妙な変化かもしれませんが、お気軽にご相談頂けますと幸甚です。

 

ホーチミンで不動産のことならお気軽にご相談下さい。

インターネットや他社サイトなどで気になる物件があった際もお気軽にご相談下さい。

 

投稿者:正木雄太

不動産を購入される方にとって賃貸事情は重要な情報ですので、売買物件の情報だけではなく、賃貸の相場事情もお話しさせて頂きます。

ビンホームズゴールデンリバーは、1区レタントンまで車で5分の好立地に位置した今中心地に最も近いコンドミニアムです。

 

ビンホームズゴールデンリバーの良いところはいくつかございますが、1つは立地を資産価値です。

2020年完成予定の地下鉄と地下鉄の駅が非常に近いですので、今後も賃貸需要は高いと思われます。

テナントにはコンビニや飲食店、スパなども出来ており日々の生活に十分便利です。

建物の周辺にはプールや子供の遊具のエリアがあり、お子様がいらっしゃるご家庭なら1時間は遊ぶことが可能です。

 

共有施設は大人も楽しめる環境が満載です。

テニスコートが1面とハーフのバスケットコートが2面、バトミントンコートにBBQエリアもございます。

週末には友人を呼んでBBQにアクティビティと仕事を忘れて楽しむ時間を皆と共有することが出来ます。

もちろん居住者の使用が可能な無料屋内ジムもございますので、外に出かけなくても運動不足は解消出来ます。

 

通勤アクセスとしましては、1区や3区へ通勤される方は車で5~10分の距離感となっております。

工場勤務の方ですと配車のピックアップなどもありますが、ドンナイやビンズン方面にお勤めの方に多く選ばれております。

間取りが1LDK~3LDKと幅広く用意されておりますので、シングル様・ディンクス様・ファミリー様とニーズは豊富です。

 

そして賃料の相場ですが、人が集まりやすい物件は自然と賃料が高くても借り手がついてしまうものです。

賃貸収入が見込めますので、売却する際もオーナーチェンジ物件として販売ができます。

目安ですが、「1LDKが約45~55㎡で1,000~1,200USD」「2LDKが約70~90㎡で1,400~1,650USD」「3LDKが約90~105㎡で1,900~2,200USD」ぐらいとなっております。

 

上記内容はあくまで目安ですので、1年のうちに多少の変化も致しますし、毎年100USD前後は変動が起こります。

ホーチミンにいなければわかりにくい微妙な変化かもしれませんが、お気軽にご相談頂けますと幸甚です。

 

ホーチミンで不動産のことならお気軽にご相談下さい。

インターネットや他社サイトなどで気になる物件があった際もお気軽にご相談下さい。

 

投稿者:正木雄太

ベトナム人は貯蓄をしない。

もちろん全員ではありませんが、この仕事を通して日々感じていることです。

数百万人にアンケートを取ったわけではありませんが、普段関わるベトナム人やベトナム人と結婚された日本人の数百人に聞いても似た答えでした。

 

主な理由は物の価値の捉え方で「今の時間を楽しく過ごす為に使うお金に価値がある」と考えているようです。

一番大切にすべきは、友人・恋人・夫婦・家族など人と人の繋がりを大切に、そこに費やす時間やお金を大切としています。

時間内に仕事をしてお金を稼ぎ、身近な人達と有意義な時間を過ごす。

その「時間」こそ人生において一番有意義な時間であり、自分を幸せにしてくれる時間だと感じているようです。

ギャンブルなどはほとんどせず、無駄なお金の使い方はしないようです。

 

ただ、仕事や投資は積極的にするようです。

特に不動産は投資先として堅実性が高いので、貯蓄するお金があるなら不動産を買って賃貸収入と売却収入を得ています。

仕事柄オーナー様と連絡を取ること(正確には弊社のベトナム人スタッフ)が多いのですが、話を聞いていますと、同じ建物内で10戸所有されていらっしゃる方もいれば、リスクヘッジとして、10戸の建物で各一部屋づつお持ちの方もいらっしゃいます。

元々お金持ちの方もいれば、小額で家畜を買い、育てて売却して得た利益で買い増しする事を繰り返し、増えたところで一気に売却して得たお金で不動産を買った方もいらっしゃいました。

 

なぜそんなに不動産投資をするのか?貯金をしないのか?不思議に思う方もいらっしゃるかと思いますが、ベトナム人がベトナムの不動産を買う理由は非常にシンプルです。

10年、20年と歳月が経つにつれ、人件費・物価・家賃など上昇率は違いますが、確実に上がってきています。

上がり始めている事に投資を躊躇する理由は無く、家賃収入から日々の生活費は十二分に稼ぐことが出来るからです。

場所にも寄りますが、1LDKを月に700~1,000USD・2LDKを1,200~1,500USD・3LDKを1,800~2,200USDで貸した場合、ベトナム人の平均月収は250~350USDで、技術や多言語などの付加価値があれば700USD前後、さらに企業からみて優秀であれば1,000USD前後。

上記内容を考えると、1LDKを購入する時に、持っていたお金のほぼ全額を使ったとしても、十二分に生活がしていけます。

 

こんなことが現実に起こっている事は、数日旅行しただけでは見えない世界の経済成長です。

それでもベトナムの情報を知ってる人は早いです。

コンタクトを取らせて頂いたかと思ったら数日後にはベトナムに来て、物件を決めていくのです。

 

ホーチミンで不動産の事ならお気軽にご相談下さい。

インターネットや他社サイトなどで気になる物件があった際もお気軽にご相談ください。

投稿者:正木雄太

「卵は一つのカゴにいれてはいけない」そんな言葉を何人の人が知っているでしょうか?

不動産投資に限らず「海外旅行をするときに財布を分けて持つこと」や「ビジネスにおいて取引先を増やしておくこと」など日々の生活や仕事においても普段皆さんが当たり前していることだと思います。

日本で投資用不動産を購入する時に、「このエリア」は「こんな人達」に需要がありそうだから「こんな物件」があったら借りてくれそうだから「こんな物件」を買おう。

なんて考えながら購入される人もいるかもしれません。

何となくで買ってします人もいるかもしれません。

そんな不動産はマンション・アパート・シェアハウス・戸建など、「立地」も「広さ」も「価格」も同じものは一つもございません。

ただ、人口減少やインフレで物価が上がっている日本で、貯蓄はいずれ目減りしていく可能性が高く、これからいくつも不動産を持つのはどうなんだろうか?と考える方もいらっしゃいます。

そんな時は、広い視野で海外に目を向けてみるのも良いかと思います。

 

「ローリスク・ローリターン」があれば「ハイリスク・ハイリターン」もございますので、絶対も無ければ確証もございません。

経済的に安定している国へ投資をしつつ、これから先の成長が見込める国へも投資をしていくことで、バランス良く総合的に資産を守り増やしていけるかもしれません。

前者は先進国でも主に日本・アメリカ・カナダ・ヨーロッパの一部などが上がるかと思いますのと、後者は主に東南アジアや南米、最近ではアフリカの一部も少し噂を聞いたり致します。

 

選択肢が沢山あるなかで、投資の一つに不動産を選び、どの国にするかを選んでいきますので、迷ってしまうのは仕方がないと思います。

「経済成長=人口×生産性」なんて言葉がございます。

もちろん仮説の一つですので、逆説や類似説もございますが、個人的には大筋はあてはまっているのではないかと思います。

 

日本の経済成長と共に、不動産の価値が上昇した事を知っている方は多くいらっしゃいますし、実際に経験されていらっしゃる方もいるかと思います。

日本での不動産投資以外にも、これから成長を見込める国の不動産へ投資する事を考えてみてはいかがでしょうか?

その一つにベトナムを選んで頂けると非常に嬉しく思います。

そのお手伝いを弊社が出来る事も楽しみにしております。

 

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投稿者:正木雄太

ベトナムだけでなく日本と海外(主に東南アジア)の不動産の内装の違いをお話したいと思います。

 

日本の新築マンションの場合は原則内装(キッチン・トイレ・浴室などの設備も含む)が全て仕上がった状態でのお引渡しになります。

完成前であれば、有料無料はございますがキッチンの棚やお風呂の壁のカラーを変更出来たりします。

前もって電力会社・水道局・ガス会社に連絡しておけば、引渡しを受けたその日からでもすぐに住む事が可能です。

(ベッドやテーブルなどの家具、テレビや洗濯機や冷蔵庫などの家電は自分で用意する必要がございます。)

 

それとは逆で、海外では原則何も無いスケルトン状態でのお引渡しが原則です。

ですので、家具だけでなくキッチン・トイレ・浴室の工事はもちろんの事、床・壁・天井など一から作り上げていく必要がございます。

設備のグレードにもよりますが、日本だったら1,000万円程度かかる内容ですね。

ベトナムであれば300~500万円ぐらいが相場ですが、デベロッパー様指定業者様や地元の業者様に依頼するか、日系企業様に依頼するかで金額も内装のクオリティもかなり変わってきます。

 

ただ、ホーチミンでは2018年から少し様子が変わってきています。

未完成(プレビルド)の販売イベントに参加させて頂きましたが、しっかり内装が仕上がった状態でのお引渡しとなってきました。

設備も有名なメーカーを使っていて仕上がりも以前と比べると非常に綺麗な状態です。

中には設備でカッコいいなと感じるのがあり、よく見ると「追加費用がかかります」といった、オプションがあったりと、日本で見ていた新築販売と同じ感覚です。

今までは、立地や金額だけでどんどん購入されてきていたが、これからは付加価値という差別化が始まっていくのかもしれませんね。

 

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投稿者:正木雄太

ホーチミンで不動産を購入したのは良いが、どうやって貸し出せば良いのだろうか?

最近そんな相談を多く頂戴しております。

ホーチミンでは日本とルールが異なる面もあり、ホーチミンの賃貸不動産の運営は、届出や経費の計上方法、請求書、領収書などと意外とやることがございます。

弊社では購入された不動産の管理も行っておりますので、ご入居からご退去までの流れをご紹介させて頂きます。

 

まずは相談内容ですが、いったいいくらで貸せるのだろうか?

のご相談が多いように感じます。

弊社では不動産の売買仲介も賃貸仲介も行っておりますので、近隣取引事例及び市況を考慮した賃料設定のアドバイスが出来るかと存じます。

新築の立地条件ですとか、地下鉄の工事状況、来越される方のご家族様形態などにより人が移動し、若干のお家賃変動はございますが、この数年微増でございますが上昇傾向にはございます。

 

弊社ではベトナムホーチミン最大級の物件数を借りる方へご紹介出来る、賃貸仲介業務を長年行っております。

長年の信頼を元に、沢山のお客様をご紹介させて頂きます事で、ご購入されたオーナー様のお部屋も、お客様にとってより良いご提案が出来るかと存じます。

オーナー様からは購入時の資料(販売図面、売買契約書、本人確認書類の写し)とお部屋の鍵をお預かりさせて頂きます。

 

オーナー様とご入居者様による賃貸借契約の締結を致します。(弊社がベトナム語と日本語若しくは英語で作成し、弁護士による契約書のチェックを行います。)

オーナー様と弊社にて賃貸管理業務委託契約の締結を致します。(同上)

※主に委任状が必要となるかと存じますが、形式が確定しているわけではございませんので、その都度手続き上問題ないか確認しながら作成させて頂いております。

 

入居中につきましては弊社にて、設備等の改善や修繕の対応とエンジニアの手配・契約更新手続き等をさせて頂きます。

※最近では、VAT(領収書)の発行が必要なケースが増えてきておりますので、ご希望されるお客様に対しても貸し出しが出来るように、納税証明書の発行に必要な税務署への手続きを代行させて頂いております。

 

期間満了によるご退去や途中解約でのご退去での立会い、修繕箇所の点検、デポジットの返金手続き等もお手伝いさせて頂いております。

また、ご退去につきましては契約期間満了の1ヶ月前告知が前提ですので、期間満了1ヶ月前にご退去の旨を頂戴致しましたら、すぐに他のお客様へのご紹介とご案内をさせて頂きます。

 

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投稿者:正木雄太

お客様から不動産を購入する時に、物件価格以外にどのような費用がどのくらい必要になるのかというご質問を頂きます。

 

Q.ベトナムホーチミンで不動産を購入する時に、物件価格以外にかかる費用は?

 

A.日本と似て物件価格の10%程度になります。

不動産登記費用が0.5%~1%

管理費につきましては、月払い若しくは年払いですが、70㎡に対して50USDぐらいが多いかと思います。

修繕積立金は2~3%ぐらいを一括でお支払いとなります。

(物件によって異なりますので、物件価格に含まれていたりする事もございます。)

弊社のサポート費用が5%を頂戴しております。

予備費として1%程度(固定資産税は特にございませんので、火災保険に任意で入られるかどうかです。)を考えております。

 

VAT(付加価値税)ですが、10%必要となります。

現在は物件価格に含まれている事が多いですので、日本で不動産を購入する時と非常に似ているかと存じます。

 

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投稿者:正木雄太

日本にでは鉄道博物館が出来るぐらい子供から大人まで鉄道・電車・乗り物のファンが多いと思います。

 

ベトナムのホーチミンでも2021年に「1号線」の地下鉄が予定となっております。

全部で6路線を予定しておりますが、現在2路線の工事が進められているのが、1区のベンタイン市場から、ビンタン区、2区、9区、トゥドゥック区、と行き、終点はホーチミンの横のビンズオン省のターミナル駅に到着する「1号線」。

地図上の路線図ですと赤い路線が「1号線」となります。

もう一つが、2区のトゥーティエム駅から、1区のベンタイン市場の駅を通り、3区、タンビン区、そして終点は12区のアンスオンバスターミナル駅に」到着する「2号線」。

地図上ですと黄色い路線が「2号線」となります。

 

この公共事業には、大手日系企業のゼネコン3社も関わっており、多くの雇用も生まれております。

ベトナム人と日本人が日夜頑張って地下鉄という大きな建造物を造り上げていっております。

電車が出来れば、今まで行けなかった土地へも気楽にいけるようになるかもしれません。

 

不動産の話をさせて頂くなら、地下鉄が出来れば不動産の価値はおそらく上がると思われます。

5年後や10年後が非常に楽しみです。

中国の上海では、この10年間ぐらいで不動産の価値が10倍になったと聞きました。

ベトナムホーチミンでは何倍になるのか楽しみです。

 

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投稿者:正木雄太

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