2017年から行われているホーチミンのスマートシティ化!
管制センターでは、各部局に設置されて1,000台あまりの監視カメラのデータを統合して、街の様子をチェックしています。
1,000台と聞くと多そうに感じますが、日本の東京では一区域で1,000台以上を設置しているようですので、まだまだ少ないかもしれません。
街中の防犯カメラと聞くと、悪いことをしていない人からすると常に監視されているようで、嫌な気持ちになる人もいるかもしれまんが、
それは、犯罪の抑制にもなります!
ベトナムに限らず、世界中どこの国でも犯罪は街中で起こります。
犯罪が起これば、地域の住人も不安ですので、街の防犯カメラが地域住民の安心にも繋がると思います。
また、道路での事故においても原因がわかりますし、将来的には道路の込み具合によって、移動車両の分散も可能になると思います。
今後、防犯カメラの設置台数を1台でも多く増やしてほしいです。
それが、住民の安心と人や車の円滑な動きにつながり、ホーチミンの経済成長の促進になってもらえることを期待しています。
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